「建築家の椅子展。」大阪展のお知らせ

pivotoが主催の「建築家の椅子展。」東京展に引き続き、大阪展が11月9日- 17日に開催されます。今回GENETOからは山中コ〜ジが椅子のデザインを行いました。その他、錚々たる建築家の方々がご参加下さっております。
東京展をお見逃しの方、お近くにお住いの方、近くに来られた際には是非ともお立ち寄り下さい


「建築家の椅子展。」

15組の建築家が、デザインを行った椅子の展覧会。
椅子は、家具の中でも特殊な存在で、人がダイレクトに触れるものであり、構造的な堅牢性、空間の中での存在感など、色々な水準の課題を持っています。
そういうものである故、これまでより多くの建築家が椅子のデザインを手掛けてきました。
昨今では、コストの問題や納期の問題などにより、建築家が椅子のデザインを手掛ける機会は少なくなりました。本展覧会は、日頃から人や空間、構造のことに思いを巡らせる建築家にテーマごとに応じた椅子のデザインを行ってもらい、現代における椅子のあり方を様々な視点で提案することを目的としています。
今回は、屋久島杉の突板合板を用い、その表情の豊かさ、合板としての利用の可能性等をテーマにデザインに取り組んでいただきました。

開催日時
2019年11月9日(土) – 17日(日)
10時から18時まで(土日は19時まで)

場所
阪急コンフォートQ
〒532-0022 大阪市野中南2-8-10 阪急インテリアスタジオ館内1階

参加建築家(五十音順)
池井 健
板坂 諭
岩崎 整人 + 平岡 知子
梅原 悟
大脇 淳一
岸 研一
城戸崎 和佐
小池 ひろの
近藤 正隆
高塚 章夫
高安 重一
竹口 健太郎 + 山本 麻子
殿井 環 + 芦田 奈緒
Manuel Tardits
山中 コ〜ジ